新春ご挨拶 2026年、フィンポートは”学べる組織”へ
フィンポート会計グループ代表 松本 光博

2026年、初春のお慶びを申し上げます。
新オフィス2年目となる本年も、フィンポートはお客様と社員にとりもっと良い会計事務所になっていくよう、変化と挑戦をつづけてまいります。
2025年はいくつかの新しいお客様から案件のお声がけをいただき、フィンポートにとって新しい機会が広がっていることを実感しました。人員増が追いついてないため、せっかくのご依頼にお応えし切れていないことが課題ですので、2026年もひきつづき良い人材の採用と育成を進めてまいります。
今年の目標のひとつは、フィンポートがもっと学ぶ機会の多い組織になっていくことです。
仕事の能力を高めていくためには、実際の仕事に取り組んで覚えることと、書籍や文献を読んで知識を増やしていくこと、の両方が必要です。
忙しいと前者の力は身につきますが、後者が不足してしまいます。
今のフィンポートは忙しさが勝ってしまい、後者が足りていない現状です。
社員にとっても、これからフィンポートで働きたいと思ってくれる人にとっても、より魅力ある組織であるために、もっと学ぶ機会の多い組織へ進化していきたいと考えています。
働くことと学べることが無理なく両立できれば、能力を高めながら、長く安定して働くことができます。
現在は採用を積極的につづける一方で、新規案件をお受けするスピードを緩めていますので、まず人を増やして余裕を生み、そこから学ぶ機会の多い組織に変化していきたいと思っています。
フィンポートの採用サイトは、今年2月頃のリニューアルを予定しています。
学べる組織への進化過程は、ウェブサイトでも情報発信をしてまいります。
2026年もフィンポートを支えてくださっている皆さまがご多幸でありますよう、心より祈念申し上げます。
新オフィス、2025年の目標
執筆者:フィンポート代表 松本 光博

ブログも最近は年1回になってしまっていますが、1年を振り返り、来年の目標を考えるのに良い時期ですので、今年もこの時期に書いてみます。
2024年は6年ぶりのオフィス移転も行い、良い変化の年にすることができました。2024年の間に公認会計士は3名、会計スタッフは2名が新たに入社し、人員面でも大きく進化することができました。
人数は来年初で16名になりますが、新オフィスは30人以上が働ける広さですので、引き続き採用力を強化して良い人を採用し、育て、より大きく安定したチームになっていきたいと思います。
人が増えると、組織は質的にも、良い方向へ変化・進化していきます。1人1人が長所として持っている力を、互いに影響し合いながら発揮できるようになるためでしょう。優れた社員に活躍と成長の機会を与えられるような、プラットフォーマーとしての役割も私の仕事ですので、2025年はもっと人を増やして余力も作り、新しい事業領域にも積極的に挑戦していけるようになりたいと思います。
人が増えるほど、売上と利益をただ追うのではなく、お客様にどんな価値を提供できるか、働く人にどんな価値を提供できるか、社会と世界に対してはどうか、ということが大事になってくることも実感しています。これらは相反するものではありませんので、相乗的な達成をめざしていきます。
オフィス移転から2週間がたち、私個人としては、通勤の最寄駅が20年ぶりに変わったことが新鮮で、朝オフィスに出社すると窓から富士山が見えることも感動的で、まだしばらくは新鮮さにひたりながら仕事にのぞむことができそうです。
上の写真はオフィス窓外の景色です。赤坂御所の緑と紅葉の先に、晴れた空を背に冠雪した富士山が見えます。
先日、オフィス移転祝も兼ねた忘年会を開催しましたが、社員一同が、仲の良さ・明るさ・楽しさを揃えた理想のチームに育っていることを強く感じることができました。これは私にとり、2024年の中で感じた、最も価値あることの1つでした。
良い2024年の締めくくりを迎えられるありがたさを感じながら、来年もお客様と社員にとってもっと良い年にできるよう、明るい期待を抱えつつ、2025年の新年を迎えたいと思います。
2023年振り返りと、2024年に向けて
投稿者:フィンポート代表 松本 光博
先日、弊社はじまって以来の、全員での忘年会を開催しました。
子育て中のメンバーも多いため、午後早めの時間からスタートして夕方までに終わる食事会です。
全員が1つの大きなテーブルを囲みながら歓談しているのを見て、改めて、良いチームが育っていると実感しました。
弊社フィンポート会計グループにとり2023年も、とても変化の大きい年でした。
お客様からのご依頼に人員増が追いつかず、採用面の困難はつづきました。
弊社がもっとも大切にしている業務品質の高さを維持するために、ただ人を増やせば良いということはできず、それでも現在は12名、来年4月には公認会計士6名、計15名に増えるところまで決まりました。
ひきつづき通年採用を継続し、2024年中には20名を超えたいと思っています。
採用力と育成力を高めて、もっと魅力のある会計事務所になっていきたいと思います。
働きやすい管理体制づくりと、透明でフェアで魅力ある人事評価制度も整えていきます。
2023年は日経ムックの、M&Aと相続の2つの特集に掲載いただきました。
弊社はM&Aと相続・事業承継を、それぞれの業務としてはもちろん、2つをあわせてワンストップで提供できる専門力があります。
1つの会計事務所で両方に掲載されたのは初めてとのことで、我々の業務領域の広さの表れと思います。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀のコーポレート・スポンサーに就任できたことも、2023年の良いことの1つでした。
会計事務所は顧客の発展に貢献し、良い職場をつくることで、社会と世界に貢献していくものですが、そこから1歩進んで、社会に対してできることを新たに1つスタートできました。
2023年も今後の成長のための土台づくりを多く行いました。
2024年、これらの成果が現れてくるでしょう。
年内28日までまだ4日ありますので、皆で仕事を進め、最後に大掃除をして、充実した2023年の区切りとし、良い2024年を迎えたいと思います。
採用は、公認会計士と税理士も会計スタッフの採用も、継続しておこなっています。
成長中のフィンポート会計グループで、成長して活躍していきたい意欲をおもちの方は、ぜひご応募ください。