フィンポートのビジョン

①企業会計 ②税務 ③企業成長コンサルティング 3領域を専業化しながらグループ全体として拡大していく方針です。

現在、フィンポートは様々な業務を1つのチームで行っています。
狭い領域に特化することなく、広く会計と税務の全般にわたって高品質な業務を提供できることは、私たちフィンポートの強みです。

しかしこれからは、品質をよりいっそう高めていくため、いくつかの領域に専業化しながらグループ全体として組織を拡大していこうと考えています。

現在は2021年10月にフィンポート税理士法人を設立し、全員が税理士法人に所属する形をとっていますが、これは最終形ではなく企業成長のための一過程です。今後、フィンポート株式会社・フィンポートアドバイザリー・フィンポート税理士法人の3社を、それぞれの担当領域で専門チームとして成長させていきたいと考えています。

①企業会計

フィンポートは公認会計士6名が在籍し、全員が大規模な上場企業の会計監査の実務経験を持ち、会計監査と会計基準、会計処理、適時開示について深い知見を有しています。

上場会社や上場準備会社、上場をめざすスタートアップ企業へ、会計アドバイザーや経理アウトソースなど、公認会計士としての高度な知識と経験を活かしたサービスを提供していきます。
グループの中では、フィンポート株式会社がこの中心となります。

会社法監査や任意監査、投資SPCなどの会計監査も、現在はフィンポート公認会計事務所として行っていますが、将来的にはフィンポート監査法人の設立も視野に入れていこうと考えています。

②税務

フィンポートは公認会計士のうち3名が税理士の資格をもち、企業税務や相続などの個人の税務について、多くの高い知識と実務経験を有しています。

特に①企業会計の知見と連動し、企業税務や、企業経営者の資産税や相続などの税務について、高度な知識にもとづく高品質なサービスを提供できることは、フィンポートの強みの1つです。

これからも税務はフィンポートの中心領域として、引き続き成長し拡大をはかっていきます。

税理士の方を積極的に採用して育成し、高品質な税務の専門家チームとして成長していきたいと考えています。

③企業成長コンサルティング

企業を成長させていくコンサルティング業務も、拡大していきます。

株式公開に向けての組織づくり、コーポレート・ガバナンスの強化、人事評価と人材育成、企業を成長させる組織風土を作るコンサルティングなどを行っています。
特に、正しいことを正しく行い、税務リスクを高めないことで企業の成長を加速していく経営を広めていきたいと考えています。
フィンポート株式会社がこの中心となります。

企業成長のためのM&A、事業承継により企業を永続的に発展させていくM&Aのアドバイザーや仲介、デューデリジェンスや企業価値評価(株価算定)なども、引き続き拡大していきます。
フィンポート・アドバイザリー合同会社がこの中心になります。

組織の拡大により業務品質を高めていく

私たちは人数が多いほど業務の品質を高めることができると考え、積極的な採用を行い、組織の拡大をはかっています。

お客様へ優れた業務を提供するためには、少数精鋭をめざすのではなく、専門的な知識と経験、高い実務能力をもった人が多数いる組織であるほうが良いと考えています。