福岡大学会計専門職プログラム2年基礎ゼミナール 参加報告

2026年6月5日(金)、福岡大学会計専門職プログラムの2年基礎ゼミナールの授業に、弊社公認会計士田島史都がゲストスピーカーとして参加いたしました。
福岡大学会計専門職プログラムは、2012年4月よりスタートした、大学在学中に公認会計士、税理士などの会計専門職の試験に合格することを目指すプログラムです。過去5年で22人の論文試験合格者を輩出されています。
福岡大学商学部 会計専門職プログラム のサイトはこちらです
当日は会計専門職プログラムの2年生18名と、1年生3名の計21名に参加いただきました。
質疑応答では「大学の授業と試験勉強を両立するために、どのような意識をもって大学生活を過ごしていましたか?」 「試験本番に向けて、過去問を解くのはいつ頃からが効果的ですか?」など、受験勉強に取り組むなかで直面されているご質問をいただきました。
今回の授業が学生の皆様の試験勉強への励みとなり、将来のキャリアを考える機会を提供できていれば幸いです。
フィンポート会計グループでは、「優れた会計と税務の力を世界に」のビジョンを達成すべく、今後も、会計税務に興味がある方に向けて、訪問授業をはじめとした取り組みを進めていきます。
5月30日 CPASS様主催 就職説明会 に参加いたしました

2026年5月30日(土)午後、池袋サンシャインシティで開催された、CPAキャリアサポート様主催の、公認会計士試験受験生を対象とした就職説明会に参加させていただきました。
フィンポートのブースには延べ80名を超える方にお越しいただき、フィンポートのことをより良く知っていただける機会にできたと思います。ブースに来てくださった皆様に感謝を申し上げますとともに、皆様と一緒に働くことができることを心から歓迎いたします。
説明会でもご案内の通り、まずは6月上旬に2回、応募の意思を問わないオフィス見学会を予定していますので、フィンポートで働くことに関心をお持ちいだけた方は、ぜひ参加にご応募ください。
説明会では限られた時間の中、Q&Aも活発に行うことができましたが、時間が足りず質問ができなかった方もいらしたと思いますので、多くありました質問を、この場を借り以下に共有いたします。
Q. フィンポートはさまざま広い業務をされていますが、社内は業務ごとの事業部に分かれていますか?
A. 部門やグループは分かれておらず、フィンポート全体が1つの部門です。
案件ごとに、資格者とスタッフとで2-4名くらいのチームを組みます。部署配属や異動なしに、いろいろな業務を担当することができます。知識と経験と希望にあわせて、会計・税務・コンサルティングの広い領域にわたる、さまざまな仕事を経験することができます。
Q. どのような研修制度がありますか?
まず新入社員の方に向けては、入社4か月間で80時間、5〜8か月間で40時間、計120時間の研修を受けていただける体制を整えています。
仕事をスタートするにあたって基本情報を学ぶ基礎研修、スキルを向上させていく研修、実際の作業を経験していく実務研修、税法や会計基準、会社法などを学ぶ知識研修、工場見学を含む外部研修など、働きながら能力を高めていけるプログラムを整えています。もう少し詳しい内容は、フィンポート採用サイトでもご覧いただけます。https://finport.co.jp/recruit/training/
Q. 働きながら資格を取得することへの、サポート制度はありますか?
A. 特に税理士試験について、積極的なサポート体制を整えています。
公認会計士試験は、働きながら合格する難易度が高いことと、合格されたあとのキャリアパスとして、最初は監査法人で監査100%の経験を積むことが良いという考え方から、積極的な支援体制は設けていませんが、試験勉強を続けながら働きたい方の採用枠は設けており、①残業なし ②試験前休暇 ③定時後の自習室解放 などで合格をサポートします。①勤務時間については短縮も可能ですので、ご相談ください。
税理士試験は、1科目ずつ取得できること、取得がフィンポートでの活躍に直結するため、上記①②③に加え、最大1人100万円の、専門学校への通学費補助制度もあります。
Q. みなし残業時間について教えてください。
A. みなし残業(固定残業)時間は、実際の残業時間にかかわらず、毎月の給与に含めて支給される金額のことです。フィンポートのみなし残業時間は月10時間です。
フィンポートは法律に則り、1分単位の残業代支給管理を行っていますので、みなし残業時間を設けないと、定時より1分早く会社に来たり、1分遅く退勤しても、残業代の支給が生じます。
定時前に少し早く出勤したり、少し退勤時間がずれた時にも、それだけによっては毎月の給与が増減しないよう、みなし残業時間制度を採用しています。よって、みなし残業時間の分は働いてくださいというものでは全くありません。
繁忙期など月10時間以上の残業が生じる場合は、1分単位で残業代の支給を行います。
Q. 繁忙期など、土日や休日の出勤はありますか?
A. ないです。土日祝日は完全に休みです。2026年の休日は124日間です。
以前は、繁忙期の祝日出勤&夏の代休取得や、年3回の土曜研修会を行っていましたが、作業の効率化と人員増により、現在では、完全週休2日制・土日祝日全て休・有休消化取得率100%・産休育休取得率100%を達成しています。
(今日5月30日土曜日だけは就職説明会のため、有志が参加していますが、振替休日も手当もあります。)
新採用サイト公開
フィンポートの新しい採用サイトが公開されました。
フィンポートの働き方、キャリアパス、研修や人材育成制度に加え、資格者や会計スタッフのインタビュー、社内対談記事も掲載されています。対談記事などは、これからも定期的に更新してきます。
フィンポートでは税理士、公認会計士、日商簿記2級以上をお持ちの方を、通年で募集しています。
採用サイトをご覧いただき、フィンポートで働いてみたいと思っていただけましたら、ぜひご応募ください。
日本経済新聞 事業承継・M&A税理士30 掲載
2026年5月18日(月)日本経済新聞全国版朝刊の、事業承継・M&A税理士30に、弊社フィンポート税理士法人が掲載されています。
フィンポート会計グループは、会社を永続させ、社員とご家族の発展を次の世代に継いでいく、お客様の想いを大切にする事業承継を実現いたします。
個人と法人の税務、M&Aと企業経営の知見を持つ専門家チームとして、高品質な業務で、M&Aと事業承継を成功に導いてまいります。

日本経済新聞 M&A支援機関特集 掲載
2026年3月30日(月)日本経済新聞全国版朝刊の、M&A支援機関特集に、フィンポート会計グループが記載されています。
優れた会計と税務で、成功と信頼のM&Aを
公認会計士と税理士のチームであるフィンポート・アドバイザリーとフィンポート税理士法人は、高品質で信頼度高いM&A業務を誠実に提供いたします。
企業を飛躍的に成長させていくM&A、大切な会社を次世代に承継していくM&A、ともに成功を実現いたします。
フィンポートでは現在、高品質な業務を評価いただき、M&Aや事業承継のご依頼を大変多くいただくようになっております。
税理士や公認会計士を継続して積極的に募集しておりますので、M&Aや事業承継、相続などの専門家となってご活躍していかれる方々のご応募を歓迎いたします。

日本経済新聞 事業承継・M&A税理士30 掲載
2026年3月23日(月)日本経済新聞全国版朝刊の、事業承継・M&A税理士30に、弊社フィンポート税理士法人が掲載されています。
私たちフィンポート会計グループは、会社を永続させ、社員とご家族の発展を次の世代に継いでいく、お客様の想いを大切にする事業承継を実現いたします。
個人と法人の税務、M&Aと企業経営の知見を持つ専門家チームとして、高品質な業務で、M&Aと事業承継を成功に導いてまいります。
フィンポートでは現在、高品質な業務を評価いただき、事業承継・M&A・相続のご依頼を大変多くいただくようになっております。
税理士や公認会計士を継続して積極的に募集しておりますので、事業承継・M&A・相続などの専門家となってご活躍していかれる方々のご応募を歓迎いたします。

赤坂見附駅 地下歩道 広告掲出のお知らせ

フィンポート最寄り駅の1つである、東京メトロ赤坂見附駅の地下歩道に、2026年1月15日より、フィンポート会計グループの広告看板を掲出しております。
「優れた会計と税務の力を世界に」
私たちの仕事の力が、今よりも広く世界へ届いていくよう、より多くの方にフィンポートを知っていただきたいと思っております。
赤坂見附駅より弊社へおこしいただく際など、ぜひご覧ください。

新春ご挨拶 2026年、フィンポートは”学べる組織”へ
フィンポート会計グループ代表 松本 光博

2026年、初春のお慶びを申し上げます。
新オフィス2年目となる本年も、フィンポートはお客様と社員にとりもっと良い会計事務所になっていくよう、変化と挑戦をつづけてまいります。
2025年はいくつかの新しいお客様から案件のお声がけをいただき、フィンポートにとって新しい機会が広がっていることを実感しました。人員増が追いついてないため、せっかくのご依頼にお応えし切れていないことが課題ですので、2026年もひきつづき良い人材の採用と育成を進めてまいります。
今年の目標のひとつは、フィンポートがもっと学ぶ機会の多い組織になっていくことです。
仕事の能力を高めていくためには、実際の仕事に取り組んで覚えることと、書籍や文献を読んで知識を増やしていくこと、の両方が必要です。
忙しいと前者の力は身につきますが、後者が不足してしまいます。
今のフィンポートは忙しさが勝ってしまい、後者が足りていない現状です。
社員にとっても、これからフィンポートで働きたいと思ってくれる人にとっても、より魅力ある組織であるために、もっと学ぶ機会の多い組織へ進化していきたいと考えています。
働くことと学べることが無理なく両立できれば、能力を高めながら、長く安定して働くことができます。
現在は採用を積極的につづける一方で、新規案件をお受けするスピードを緩めていますので、まず人を増やして余裕を生み、そこから学ぶ機会の多い組織に変化していきたいと思っています。
フィンポートの採用サイトは、今年2月頃のリニューアルを予定しています。
学べる組織への進化過程は、ウェブサイトでも情報発信をしてまいります。
2026年もフィンポートを支えてくださっている皆さまがご多幸でありますよう、心より祈念申し上げます。
12月20日就職説明会に来てくださった皆様へのお礼

2025/12/21 フィンポート代表 松本 光博
2025年12月20日土曜日、市ヶ谷で開催されたCPASSキャリア様主催の就職説明会に、フィンポート会計グループとして参加しました。
各25分ごと計8タームのなか、40名を超える就活生の皆様に、弊社ブースにお越しいただきました。ブースにご参加くださった皆様に、厚くお礼を申し上げます。
若い就活生の皆様は、真剣に説明を聞いてくださり、熱心な思いで質問をしてくれ、私は改めて、このように真摯な想いをもって会計と税務の世界に入ってこられる若い方々の期待に応えていけるような、より良い職場をつくっていきたいと思いました。
「試験勉強を続けたいけれども、仕事との両立は可能でしょうか?」というご質問を、何名かの方からいただきました。回答はもちろんYesで、勉強と仕事が両立できる体制を、これからしっかりと整えていきます。
私たちフィンポートは、まだ計16名の組織であり、これまで公認会計士試験の受験経験のある方の積極的な採用はしてきておらず、CPASSキャリア様主催の就職説明会も今回が初めての参加でした。
よって今の時点では、公認会計士の試験をめざしながら働いている人は弊社内にはまだいないのですが、これからは両立したい方も多く採用して、合格者を多く出していけるようになっていきたいです。
税理士試験の勉強をしている人は多くいますので、今よりもっと両立がしやすいよう、勤務時間や資格取得補助の面で、サポート体制を強化していきたいと思います。
「資格取得の勉強はひと区切りして、まずは働いて仕事をおぼえ、キャリアを高めていきたい」という方ももちろん歓迎いたします。
フィンポートは、社員1人1人の期待に応えられるような、多様性を歓迎する組織です。
25分の短い時間では、私たちのことを十分に伝えられなかったかもしれませんので、ぜひCPASSキャリア様を通じて、カジュアル面談やオフィス見学にいらしてください。
フィンポートで働く人たちとお話しいただいて、オフィスや私たちの仕事ぶりを見ていただき、フィンポートで働いてみたいなと思ってくださったら、正式な選考へ進んでいただければと思います。
説明会では、事前に我々のことを知っていた方も、説明会の場で初めて知ってくださった方も、両方いらしたと思います。
説明が終わった後に、「事前に調べてきた通り、素敵な職場だと思いました」と言ってくださった方がいて、とてもうれしく感じたとともに、これからもっと良い職場を作らなくてはと、改めて思いました。
社内向けとしては、仕事も忙しいなか、説明会の準備を進めてくれた若手4名に感謝します。大変おつかれさまでした。これからも良い人を増やし、もっと働きやすい、より良い組織をつくっていきましょう。
ウェブサイト・リニューアルのお知らせ
フィンポート会計グループはこのたび、新しいウェブサイトを公開いたしました。
更新作業のスケジュール上、採用サイトについては、現時点では従来のままで、2026年2月頃の更新を予定しています。
私たちフィンポートは、最近の受注急増にお応えすべく、人員の増加による組織拡大を進めています。
人を多く増やすことで、もっと余裕をもって仕事にのぞむことができ、繁忙期の残業時間なども大幅に短縮できるよう、採用活動を進めています。
働きやすさ、個人の成長、組織の成長を、すべて達成できるよう、組織の拡大と整備を進めています。
最近では、事業会社のお客様からの新規ご依頼や、相続と事業承継の新規ご相談も増加しており、さらにファンド・SPC事業が大きく拡大しています。
私たちはこれからも、広い業務領域と高い専門性を両立することで、お客様のご発展に貢献してまいります。
新しいウェブサイトは、そのような私たちの変化と進化を伝えていくことができる、オープンな情報発信の場にしていきたいと思っています。
私たちの働きかたや目ざすところなど、今後の採用サイトの更新とあわせて、透明度高く、皆さまにお伝えしてまいります。
これからのフィンポートからの情報発信にも、ぜひご期待ください。