アシスタント職 -キャリアパス

スタッフ → シニア → マネージャー と昇進していきます

>>リクナビNEXTからもご応募いただけます

スタッフ

  • 知識と経験がまだ十分でないかたは、実務と勉強により、知識と経験を増やしていきましょう。
  • 会計事務所の仕事はどういうものか?どうすればお客さまに貢献できるのか?も覚えていきましょう。
  • アシスタント職の上司や同僚とチームを組んで、有資格者が担当するお客さまのアシスタント作業をおこないます。
  • 単純な事務作業もありますが、会計と税務の知識を高めることで、担当できる仕事の範囲を広げていくことができます。

シニア

  • 知識と経験が一定のレベル以上にとどくと、シニアに昇格します。
  • 税務申告書の作成を含め、より高度な仕事を担当できます(申告書の最終確認は有資格者がおこないます)。
  • 有資格者とのチームで、お客さまと直接のやりとりをする場面も増えていきます。

マネージャー

  • 知識と経験が十分に高まると、管理職であるマネージャーに昇格します。
  • より高度な作業を担当できるとともに、有資格者とともにお客さまと直接やりとりをする機会が増えます。
  • アシスタント職の育成と管理も担当します。組織の成長のために重要な役割です。
  • 人事や総務、企画など、社内の管理業務の責任者としても活躍できます。これらも組織の成長のために重要な役割です。

評価と昇進スピード

  • 昇格にあたっては、能力を公正に評価します。
  • 能力とは、①知識と経験、②人間力、の2つです。
    • ① 知識と経験。判断力と実行力
    • ② まじめさと温かさ。協調性、部下を育てる能力。高い倫理観と高潔な人格
  • アシスタント職には子育て中のかたも多いですが、能力を公正に評価しますので、残業なしや時短勤務のかたも、能力が高いかたは順調に昇進していきます。
  • 昇進に資格は必須ではありませんが、上位の資格をとることで知識も増え、担当できる範囲も高度化していきます。入社時に必要な資格は日商簿記2級ですが、入社後も仕事と並行して勉強を続け、日商簿記1級や、簿記論や財務諸表論など税理士試験科目に合格するアシスタント職もいます。それぞれの人生のステージにも応じて、できる範囲での勉強を続けられると良いと思います。