EXITとしてのM&A

スタートアップ企業への投資回収は、IPO(株式公開)のほか、他企業へのM&Aによっても実現できます。

  • 独立した企業として成長していきたい場合はIPOを
  • 他企業の経営力を活用し事業を成長させたい場合はM&AによるEXITを

IPOは上場会社として求められる水準の組織体制をつくるため、時間も費用も必要です。M&Aのほうがスピードが速いケースもありますし、IPO時価総額よりM&Aによる譲渡価額のほうが高くなるケースもあります。

EXITとしてのM&Aをご検討されたいお客様は、ぜひフィンポートにご相談ください。
M&AとIPOのメリット・デメリットを、税務、会計、経営の観点から比較検討し、候補先企業の選定から交渉、取引成立までも一貫してサポートいたします。

※ EXIT(エグジッド・イグジット)とは「出口」のことですが、投資の出口という意味で、投資回収方法を表す言葉として使われています。
投資家は企業に出資した場合、その投資の出口として、いつか投資をお金に変える必要があります。
投資先が株式公開(IPO)をすれば、株式を市場で売却してお金に換えることができますし、M&Aで他企業に株式を譲渡してもお金に換えることができます。