相続がおきたとき

相続税の申告 

  • お亡くなりになられてから10ヶ月、が申告期限です。
  • 財産の金額が多くなく非課税の範囲内であれば、申告は不要です。
  • ご自宅について小規模宅地の評価減を受けることで非課税になる場合は、申告が必要です。

遺産分割協議書の作成

  • 亡くなられた方が遺言を作成されていない場合、ご家族皆さまによる分割協議が必要です。
  • 残された遺言が法的に有効でない場合も同様です。
  • 協議の結果について遺産分割協議書を作成し、全員が署名捺印することが必要です。

準確定申告

  • お亡くなりになられた方に所得がある場合は、亡くなられてから4ヶ月の間に、準確定申告書を提出し、納税をする必要があります。
  • 青色申告事業を相続により引き継がれる場合は、準確定申告と同じ期限内に、必要な届出書類を税務署に提出する必要があります。

2次相続にも備える

  • 配偶者とお子様が財産を相続される際、年齢順ではいつか配偶者もお亡くなりになり再び相続税がかかることも見据えて、財産分割を決めておくことが、全体の節税につながります。